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囲まれてしまった

かわいくておもしろいアイドルが好きです

Hey!Say!JUMP版『泡沫』…ではなく『次々続々』の歌割考えてみた。

アイドル Hey!Say!JUMP ハロプロ

最近巷のジャニヲタの間ではモーニング娘。'16が歌う「泡沫サタデーナイト!」のプチブームが巻き起こり、ヲタク各位が妄想する「JUMPの歌う『泡沫』歌割」も話題となりました。
私もご多分に漏れず「泡沫」のPVをYouTubeで観たのですが、ひねくれ者の私は何故か娘。と同じハロプロアンジュルムが歌う「次々続々」をJUMPに歌わせたくなってしまいw、一曲丸々歌割妄想しました。
ちなみに私は2012~2014年頃にハロプロに軽くハマり、動画を観たり近くであるリリイベに足を運んでいた程度のファンなので、間違いなどあればご指摘ください。


流行に乗り切れない私の「JUMPの歌う『次々続々』歌割妄想」を見て頂く前に、原曲の紹介を。


「次々続々」やってくるライバル達に負けない、時代の先頭を行くアイドル達のクールなかっこよさを描いた一曲。アンジュルムはJUMPと同じ9人編成なこともあり、JUMPがこの曲を踊っている姿も妄想しやすいかと思います。

 

それでは早速本題の歌割妄想へ。

 

そういや「さよなら」(伊野尾)
いう機会 割りと増えた(高木)
慣れた対応()
「オトナじゃん」(裕翔)
成長してんじゃん(知念) 

 

歌い出しは真剣SUNSHINEと同じく、伊野尾→高木で。
1番Aメロの最大のポイントであるあやちょ(和田彩花ちゃん)のセリフ「オトナじゃん」はHey!Say!JUMPセリフ担当率No.1(おそらく)の山田と迷いましたが、大人っぽさとピュアさがあるのがいいかなと思い裕翔に。

 

とか思ってみるが(圭人)
中途半端にお子様()
「愛してる」伝えるタイミング
ハズくて逃しまくりだ(有岡山田)

 

お子様は「おこちゃま」と発音するんですが、ここはなんとなく光に言わせたい。このフェチズム伝われ。
ありやまパートは個人的にこの歌割最初の沸きポイント。有岡くんに“伝えるタイミング ハズくて逃しまく”った末に“「愛してる」”って言われたくないですか?

 

去る者も来る者にも
クールな対応()
(対応!)(7)
間違っても勘違っても
引き返せぬ片道切符()
(切符!)(7)
春夏秋冬(高木)
(Hey!)(7)
時は平等(高木)
(Hey!)(7)
''止められるもんなら
止めてみろ''(有岡)
(Can't Stop!)(7) 

 

 薮くんがクールな対応してるところは容易に目に浮かぶ。
 “止められるもんなら止めてみろ”は有岡くんに自信たっぷりに歌ってほしい。

 

「ほんとは誰だって
いつだって不安だよ」(伊野尾)

 

そして我ながらこの割り振りはぴったりだと思っている、伊野尾くんの「ほんとは誰だって いつだって不安だよ」。自担に美味しいとこ与えたかっただけだろと言われそうですがw

原曲ではアンジュルムに新人として一人加入した、かみこ(上國料萌衣)ちゃんが言っているセリフ。見切れるのを探さないと見つからないような状況から、今やテレビに雑誌にと呼ばれまくるようになった伊野尾くんが、このセリフを言ってたらめちゃくちゃエモい。干されていた過去も、推されている今も、自ら不安や不満を漏らすことがない伊野尾くん*1に、曲中だからこそ言えるこのセリフを言ってほしい。

 

この別れが今を覚らせ(山田)
この出会いが期待ふくらませ(有岡)
感じませんか?(圭人)
生きてる幸せ(高木知念)
The time has come.(伊野尾裕翔)
3.2.1.GO‼(全員)

 

ありやま、おかひか、きいちぃと来て、“The time has come.”=時が来た。原曲ではこの曲を最後にアンジュルムを卒業するめいめい(田村芽美ちゃん)、新人かみこちゃん、そしてリーダーあやちょの3人のユニゾン
ここはまさに今、時が来ている伊野尾くん・裕翔くん*2と、JUMPのリーダー的存在である薮くんに。

 

次々続々(BEST)  心がゾクゾク(7)
着々シーンが(BEST) やってきます(7)
(Wo Oh Oh Oh!)(BEST)
ほら次々続々(7) 明日がゾクゾク(BEST)
ドキドキ バクバク(7) 目白押し(BEST)
 (Wo Oh Oh Oh!)(7)
軸はないけど(BEST) 魂ひとつで(7)
この浮世の波(BEST)  乗りきれ最前線(7)
どんなところも(BEST)  君なら大丈夫(7)
行って(山田)
おいで(伊野尾)
ゾクゾクさせてやれ!(全員)

 

 サビの2グループに分かれて歌うところは、単純ですが7とBESTで。7が前、BESTが後ろで踊る、「さよならセンセーション」と同じような布陣です。

1番サビのソロパートのひとつはやはり絶対エース山田、そしてもうひとつはサビでいのやまが並んで歌うところが見たいので伊野尾くんに。

“ゾクゾクさせてやれ!”のハモリはJUMPで歌といえば、の薮くんに。原曲キーは流石に高すぎて無理でしょうが…。ほかの部分のコーラスも薮くんで想像しています。薮くんはタケちゃん(竹内朱莉ちゃん)と同じように易々とレコーディングをこなしているイメージ。*3

 

間奏のV字ダンスのセンターはもちろん山田。というか原曲MVを初めて観た時に、この場面でセンターで踊り、なおかつ歌割も多いタケちゃんのあまりの活躍っぷりに「え!?タケちゃん山田涼介やん!?かっこいい!!」ってなった。何を言ってるのか自分でもよくわからない。

 

ついでに「昔は()
良かった」も気づけば増えた(伊野尾)
斜に構えて(裕翔)
「コドモだねぇ」?(有岡)
みっともないじゃん(知念)
季節は足早(圭人)
それが一体なんだってんだ(山田)
歩んでる今を楽しまなくちゃ
まるで意味ないな(高木)

 

ここから2番。

ここで語りたいのは有岡くんの“ 「コドモだねぇ」? ”!原曲ではタケちゃんが小馬鹿にした感じで言っているセリフで、「お前が一番コドモだろ」感が誰が言うかを決めるポイントだと思っています。
JUMPはアンジュルムと違ってもう全員オトナと呼べる年齢ですが、見た目は言わずもがなの童顔、中身もメンバー曰く“中二病”の有岡くんならきっと小生意気に言ってくれることでしょう。ライブで歌うときはアレンジもしてくれそう。

そんな有岡くんを“みっともないじゃん”と一蹴するパートはぜひ知念ちゃんに務めてほしい。

やぶたかパートは薮くんが低音、雄也が高音で。

 

去る者も来る者にも
未練をいだく(知念
(Regret!)(BEST)
前髪 後ろ髪
引かれまくる片道切符(圭人)
(切符!)(BEST)
わかってんだよ(裕翔)
(Hey!)(BEST)
時に葛藤(裕翔)
(Hey!)(BEST)
黒白甲乙つけたくない(山田)
(ない!)(BEST)
「ほんとの気持ちはいつだって
 ひとつしかない」(知念)

 

2番のラップは元々2期メン(竹内・田村・勝田・中西)でやっているんですが、その連帯感がめちゃくちゃかっこよくてヽ(;▽;)ノ
セブンちゃんでこれやったらハマるだろうなと。

“わかってんだよ”“時に葛藤”の悩んでる感じは裕翔っぽい。

「ほんとの気持ちはいつだってひとつしかない」は知念ちゃんに小動物感全開のうるうる黒目で言ってほしい。

 

変わり続けられるような勇気(山田)
変わらぬままそこにある心理()
どちらもすてき(伊野尾有岡)
生きている醍醐味(裕翔)
The time has come(高木圭人知念)
3.2.1.GO‼(全員)

 

“変わり続けられるような勇気”“変わらぬままそこにある心理”

この二つのパートを誰にするかは本当に悩みました。卒業して次のステージに進むめいめいと、一期メンにしてアンジュルムに留まり続けるあやちょが相反する詞を歌うパート。
山田⇔薮にするか、裕翔⇔山田にするか。
どちらでもアリだと思ったのですが、JUMPの帝王として君臨し続ける薮くんはまさに“変わらぬままそこにある心理”だと思ったのと、歌ってる絵の浮かびやすさから山田⇔薮に。

 

次々続々(7) 足音コツコツ(BEST)
夜明けと夕暮れ(7) やってきます(BEST)
 (Wo Oh Oh Oh!)(7)
ほら次々続々(BEST) 背中がゾクゾク(7)
怖くて楽しみ(BEST) 武者震い(7)
(Wo Oh Oh Oh!)(BEST)
あの思い出に(7) 追い抜かれぬように(BEST)
人生の路 (みち)(7) いざ立て最前線(BEST)
どんな君でも(7) 私は大丈夫(BEST)
行って(裕翔)
おいで(圭人)
ゾクゾクさせてやれ!(全員)

 

1番サビとは逆でBESTが先、7が後のパートです。

2番サビにはあいあい(相川茉穂ちゃん)の数少ないソロパートが美味しいところに配置されているのですが、そこは圭人に。
圭人は甘くて良い声してるので、もっとソロパートを聴いてみたいですね。バラードならダンスしながらじゃなくて大丈夫だし、声質的にも合いそう。*4

 

間奏のダンスはこんな感じでイメージ。

田村ー室田(有岡)
上國料ー相川(伊野尾圭人)・勝田ー中西(高木)
和田(裕翔)
佐々木(知念)

ハイフンで繋いでるのがシンメ。
ひかありシンメダンス→4人ダンス→裕翔ソロダンス→知念ソロダンス→知念前進して前列センターに。
ダンスの見せ場ですが、竹内=山田は落ちサビのために温存です。

“3.2.1.GO‼”のところはこの並びで。

  

  

  

 

この別れが今を覚らせ(有岡)
この出会いが期待膨らませ(山田)
感じませんか?(高木裕翔)
生きている幸せ(伊野尾)
The time has come(・圭人・知念)
3.2.1.GO‼(全員)

 

ここで満を持して山田がセンターへ。

 

次々続々(山田)
心がゾクゾク(伊野尾)
着々シーンが(有岡)
やってきます(裕翔)
(Wo Oh Oh Oh!)()
ほら次々続々(裕翔)
明日がゾクゾク(有岡)
ドキドキ バクバク(伊野尾)
目白押し(山田)
(Wo Oh Oh Oh!)()

 

山田を先頭に4人が縦一列になって歌う、まさに“次々続々”感のある部分。個人的にAinoArikaのような、長身の裕翔が後列センターに立つ布陣がかっこよくて好きです。

 

次々続々(BEST) 足音コツコツ(7)
夜明けと夕暮れ(BEST) やってきます(7)
(Wo Oh Oh Oh!)(BEST)
ほら次々続々(7) 背中がゾクゾク(BEST)
怖くて楽しみ(7) 武者震い(BEST)
(Wo Oh Oh Oh!)(7)
あの思い出に(BEST) 追い抜かれぬように(7)
人生の道(BEST) いざ立て最前線(7)
どんな君でも(BEST) 私は大丈夫(7)
行って(山田)
おいで(伊野尾)
ゾクゾクさせてやれ!

 

ラストのサビも一番サビと同じ割り振りです。
同世代のジャニーズWESTの台頭や下に控えるジャニーズJr.の成長はもちろん、同じバレーボールデビュー組であるSexy Zoneが5人に戻り、本来の輝きを取り戻しつつある今、JUMPに“怖くて楽しみ 武者震い”なんて歌われたらもうついて行くしかない。

 

 

歌割妄想はこんな感じです。

兼ヲタの方はお気づきかもしれませんが、基本的な歌割は
竹内山田(歌って踊れるセンター)
佐々木知念(最年少、ダンス)
和田裕翔(長身、ビジュアル)
相川圭人(未知数)
室田有岡(山田と対になれる)
勝田高木(ゆるく見えるがポテンシャルは高い)
上國料伊野尾(今キテる)
中西(スパイスになる声)
田村(歌)
という感じで当てはめ、部分部分を変えています。

 

今回は山田、裕翔、有岡、伊野尾メインで考えてみましたが、ほかのメンバーメインの曲も考えてみたいです。

私はNMBが好きなのですが48Gの歌割はユニゾンが多く、ユニット曲でもざっくりした割り方ばかりなので、歌割を考えても全然楽しくないんですよね。
それに比べハロプロはメンバーの個性を反映し、かつ多人数で細かくパートを割って歌い継ぐ歌割が多いので、JUMPで妄想するのに向いています。

JUMPの曲も昔に比べるとかなり歌割という部分でも楽しめるようになりましたが、*5ハロプロのように一文字単位で割り振るなど、まだまだ多人数グループであることを生かした歌割を展開していってほしいです。

*1:「やっぱり俺は、楽しかった話とか、おもしろかったことの話とかだけしたい」MYOJO 2014年3月号 10000字インタビューより

*2:記事を数日かけて書いている間に、日テレ土曜夜のゆと→いのドラマリレーが決まりました

*3:

超高音のコーラス、セリフ、ラップ…全てを飄々とこなす竹内朱莉さんのレコーディング映像は一見の価値有り。25:45~

*4:そこは去年のジャンジャンJUMQを観た時にやまけとに期待してたんですが、出来上がった「3月14日 ~ 時計」を聴いてあれっ?ってなるという…w

*5:伊野尾担の私にとっては昔はまず伊野尾くんのソロがあるかが問題だった